ひびろぐ

都内M大学の4年生です;)

就活まとめ。

こんばんは!暑かったり寒かったりわかんないですね。Yokoです。

先日、大学に行ったら目の前を噂のマリオカートが走ってました。

結局商標の話ってどうなったんだろうって思って調べたらまだ微妙?なところみたいですね。

 

 

ついについに。

私の就活が終わりを迎えました!!!!!!!!!!!

 

第一志望のITベンチャー企業です。

内定頂いた瞬間うるってきちゃいました。

うれし泣きとかいつぶり!!って思って。

考えてみたら、受験はなんだかんだコケてコケて終わったので、

そういう、環境選ぶぞってときにちゃんと成果を得たのってはじめてなんですよねえ😭

希望通りの結果になった経験がなさすぎて、どうこの気持ちを表現していいかがわからなかった(事実)

 

報告を入れさせてもらった方もたくさんいて、

みんなから「おめでとう!!!!」っていうメールもらって泣き、

残念だけど辞退することを決めた企業からの返信の温かさにまた泣き(今まですでに辞退させていただいた企業からは返信きたことなかった)涙腺が大変な一日でした。

 

結局大手対策全然しないで終わったので、人より就活就活した就活してなくて、何を話せばいいやらってとこなんですが。

 

就活で学んだことをあっさり書いて終わろうかなあ、と。

 

 

1.自分の価値を信じてあげること

基本芯の通った自信のなかった私にとってはこれが一番大変でしたー

落とされるとへこむし。

でもそういうときに的確なアドバイスとともに、

「あなたにはあなたのよさがある」

というようなコメントをかけてくれた方々には感謝しきれないです。

 

2.自分の「好き」を信じてあげること

自分の「好き」はただの「好き」であって、遊びであって、甘えなんだなあってずっと思ってました。仕事から逃げる手段なんだって思ってた。でも実はそんなことは全然なくて、好きなことにこそ自分の価値観は投影されているし、自分が詰まってる。自己分析嫌になってる人は、「自分が好きなこと」から始めるといいかも!ね!!

 

3.「自分にとっての正解」を探す勇気

人が正解っていう正解を正解だと思い込む、それが癖になってる人少なくないと思います。私もそうでした。でもそれだと多分、その他の人の軸がぶれたときに、「自分なんのために生きてるんだっけ?」とかなるんじゃないかなあって。そんなことを、特に自分に関して思いました。ここは選考の過程で人事の方に指摘していただいて気づいたことかな。

 

 

いや〜就活きつかったけど、楽しかった。(きつかった>たのしかった)

たくさんの人とたくさん話して、自分こうなんだなあ、人こうなんだなあ、って考えて、言葉にして、違うなっておもったらまた探して、の繰り返し。

そして、人はやっぱり一人じゃないんだなあっていうのをしみじみ。

人に救われた回数 ∞回

ってかんじですわ。

 

就活生っていうフレームから出されて、また違うこと頑張らなきゃ!な身になったので、またコツコツいろいろできたらなあと。

 

P.S.

大学受験終わった直後ぶりに目標のない生活に一瞬戻り、時間の使い方がわからなくなったり、生きてる感じがしなかったりしたので、専門の勉強ちゃんと始めようかな〜と思い、Schoo受講を再開しました。月額1,000円であれだけ濃い授業を受けられるのはありがたいことです。精進しますうう

 

ではでは。